
異世界のドスケベ聖女様とシスターが精液を搾りとってくる同人音声「搾精審問~クール下品な聖女と超スケベなシスターは媚びて媚びて枯れるまで搾り取りたい~」のレビューです。
おすすめ出来ない作品です。
正直言って期待ハズレな内容でした。
異世界に召喚された男性がその世界のドスケベ聖女様とシスターに何度も搾精されてしまいます。
夢のような美味しい体験を期待するのですが、実際はただヤッてるだけの薄っぺらいもの。
全6トラック、中身はほとんど変わりません。
ずーっとセックスしているだけで、特徴的なプレイとかぐっと来るセリフとかないです。また同じことしてるじゃん…的な。
ま、1~2トラックだけなら抜きに使えないこともないです。どうしても気になるようなら検討してみてはどうでしょう。
- 異世界の聖女とシスターが搾り取ってくる
- トラックごとの中身がみんな同じ。つまらない
- 総合得点53点でおすすめしない
目次
レビュー・評価
| シナリオ |
7
|
||
|---|---|---|---|
| 演技 |
18
|
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| キャラ |
12
|
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| ボリューム |
10
|
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| 演出 |
6
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| 総合得点 | 53/100点(評価基準について) | ||
作品の特徴
登場人物
- クラウディア:異世界の聖女。この異世界に「あなた」を召喚した張本人。アマリアとはレズな関係にある
- アマリア:聖女であるクラウディアに付き従う従者。シスター
- とある男性:聞き手の「あなた」。クラウディアによって異世界に召喚された男性
クラウディアは「あなた様」「あなた」、アマリアは「あなた」と聞き手のことを呼んできます。
ストーリー導入
とある神殿で目を覚ますあなた。
ここは現実世界とは違う異世界。
この世界にあなたを召喚したという聖女・クラウディアとその従者であるアマリアがあなたの前に姿を表す。
すると彼女たちは大切な神聖な儀式のためにあなたを呼び出したことを告げてくる。
その儀式とは神に精液を捧げること。その精液をあなたが持っているか確かめるために搾精審問を行う、と言う彼女たち…。
良かった点
声優さんの演技が上手い
ふたりの声優さんが出演しています、どちらもとても上手だと思います。
今作のキャラ像やイメージ画像に合った声色でHだと思います。
正直良かったのはこの声優さんくらいですね。
あとは残念な点のことのほうが目についた作品です。
残念だった点
片方とハメているときもう片方が黙る
これはそのままで、クラウディア、アマリア、それぞれとハメているときにもう片方のヒロインが長いこと黙ります。
喋ることもありますが黙っている時間のほうが長いです。
同じ場所に3人居て片方がセックス中だからといって、そんな長いこと黙ることって無いと思うんですよね。
その間黙ってふたりのハメ姿を見ているのかと。もっと積極的に絡んで来て欲しい。
そもそもセリフが少ない
上のと関連するのですが、黙るのはハメているときに限らず他のプレイをしているときも同様。
片方が長いことキスしているときもう片方は黙っています。
全体的にセリフ数が少なくてスカスカな印象を受けます。ヒロイン二人いるけど、そのふたりに囲まれている感が感じられないです。
これならヒロインは一人でも良かったのでは。
Hシーンが同じことの繰り返し
トラック2~トラック6までひたすらハメているのですが、結局やってることが同じ。
トラック6はアナルセックス、トラック5からはオホ声になる、という違いはあっても基本ハメて喘いで中出しで終わり。
全体6トラックのうち、5つのトラックが全部セックスで違いがわかりません。
端的に言ってつまらないです。なんか違いがあるのかな、と思っていましたが上記の通りそれぞれ喘いで終わり。
もっと差をつけて欲しい。
片方が喋るともう片方の喘ぎ声が小さくなる
これはセックスシーンのお話。
正面からは今ハメているヒロインの喘ぎ声が常に聞こえてきますが、横に居るヒロインが喋ると正面のヒロインの喘ぎ声が小さくなります。
横のヒロインの声を聴きやすくしている配慮かもしれませんけど、余計なお世話。
どっちも同じ声量にして、その上でどっちも聞き取りやすくして欲しい。
Hな喘ぎ声が聴きたいのにその声が小さくなっているの頂けない。
ヒロインに差が無い
クラウディアは儀式を司る聖女(巫女?)、アマリアはそれに付き従うシスター、という設定がありますが本編中でそのキャラを活かしたHシーンにはなっていません。
辛うじて「審問を先に行うのはシスター」だから私が先にハメます、とアマリアが言うことくらい。
他は同じようなHしかしてしません。それぞれのキャラ設定があるのならそれを象徴するようなHシーンにして欲しい。
そこまで考えてないのなら考えて欲しい。
処女っぽく無い
今作のヒロインは処女とのことで、それを表すセリフも出てきます。
が、初めてチンポを挿入されても大して痛がる様子もなく手慣れた感じです。
処女なら処女っぽいセリフや行動にしてほしい。すんなり挿入して普通に腰振ってます。
思わずキャラ設定を確認し直しました。
ザーメン目的がチンポ目的になるがフォローが無い
「神に捧げる精液」かどうかを見極めるために搾精審問という名のものにドスケベに迫ってくるふたりのヒロイン。
最初はザーメン目的だったけどチンポをハメたらあまりに気持ち良くて、自分の性欲を満たすために何度もセックスをする。
という設定は良いと思います。
が、なし崩し的に「まだまだ審問を続けます」的にセックスをしているだけ。
ザーメン目的だったけどチンポが気持ちいいからハメたい、という本心をヒロインに言わせて欲しいです。
「セックスがこんなに気持ちいいとは知りませんでした」「審問のことはもう良いので、いっぱいHしましょう」「オチンポ大好きですぅ。もっと私のオマンコ犯してください」とかね。
なんかずっと審問が~的なことを言われて迫れてもエロさが無いです。
アナルセックスする理由がよくわからない
最後のトラック6でアナルセックスしていますが、その理由がよくわかりません。
聞き手の男性のアナルを舐めて気持ちよくしてあげたから、今度は私達のアナルをオチンポで気持ちよくしてください、と言われます。
なぜそうなるのかよく分からない理由。
搾精審問と何か関係あるのか…? 上で書いた通り搾精審問のことをずっと引きずってるので、それ関係あるんですかね?と思いたくなります。
もう審問のことは一旦置いておいて、私達で気持ち良くなりましょう的なことを言われたほうが納得感ありますし、気分も乗ります。
音源の位置がおかしい
トラック5でクラウディアが左耳舐めをしていた状況。
ここで正面のアマリアとセックスをしだすと、急にクラウディアが右側に移動しています。
なぜ右に移動するのか。特に移動するような状況でも無いですし、同じトラック内なら最後まで左で良いのでは?
価格が高い
2,090円します。(2025/8現在)
価格的にセリフマシマシでどエロな内容なのかなぁ、と思っていただけに期待外れ感が半端ないです。
とてもこの価格に見合った内容では無いと思います。
総評
非常に残念な、期待外れな作品だと思います。
正直オススメできない作品。
シナリオの適当感が強いです。内容練ってますかね的な。
とりあえずセックスさせておけばいいんだろ感が透けて見えます。

レビュー作品情報
サンプル視聴・アピール画像・トラック内容
- トラック1 審問開始・えちえち手こきとドスケベフェラ(26:07)
- トラック2 聖女とシスターのぐぼぐぼおまんこ審問(20:49)
- トラック3 じゅるじゅるお掃除フェラ・シスターのおほ声後背位・聖女の逆レイプ騎乗位(17:31)
- トラック4 ぬちゅぬちゅパイズリ審問・焦らしまくりパンパン後背位(22:30)
- トラック5 発情ラブラブおまんこ審問(26:11)
- トラック6 ドスケベおほおほアナル審問(24:04)










