
見た目はザ・ギャルだけどハートは純情で乙女なギャルJKと付き合うことになる同人音声「純愛ギャルJK~あたし、あんたが好き~」のレビューです。
隣の席のギャルに告白され付き合い、ラブラブの初Hをするっていうお話。
極論それだけの内容で特にヒロインが痴女に豹変したりとかはありません。
イラストのヒロインはゴリゴリのギャルだけど中身は乙女。しかも処女。
そういったギャップが好きな方には良いと思います。
それ以外はこれといって特徴的なところが無いかなぁと感じたのが正直な感想です。
ギャルとイチャイチャしたい方は検討してみてはどうでしょう。
- ヒロインは隣の席のギャル。純情で乙女
- 王道のイチャラブ。逆に特徴がない
- 総合得点75点で興味があれば
レビュー・評価
| シナリオ |
14
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|---|---|---|---|
| 演技 |
19
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| キャラ |
15
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| ボリューム |
14
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| 演出 |
13
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| 総合得点 | 75/100点(評価基準について) | ||
作品の特徴
ストーリー導入
物語は、男子学生=聞き手の「あなた」が授業の板書を写すのに遅れてしまったいた場面からスタート。
隣の席のギャル「雫」がノートを貸してくれる。実は勉強が出来る彼女。
その日の昼休み、勉強を教えてもらえないかと雫に頼むと机をくっつけて即席の授業を行うことになる。
すると、雫が巨乳で胸元が苦しいのでブラウスのボタンを外してくれるようあなたを誘う。
戸惑うあなただが、雫は続けて小声になり実は前から好きだったと告白してくる…。
ヒロイン
姫川 雫:金髪の白ギャルJK。あなたのクラスメイトで隣の席。見た目はザ・ギャルだけど性格はピュアピュアな乙女。意外と勉強ができる。処女
ピュアなギャルと甘デレな初体験H
雫ちゃんはどんだけピュアピュアなんですか、と思わずには居られない乙女なギャル・姫川雫。
そんな彼女とカレカノの関係になって初Hまで体験するお話。
イメージ画像だと金髪でピアス開け放題、ネイルもバッチリな雫ですが処女です。
作品説明にあるように雫は物語開始当初からあなたにデレッデレ。高感度MAX状態から始まります。
あなたが望むことはなんでもしてくれ、逆に彼女もしてみたいことをストレートにぶつけてきます。
ツンツンなセリフや、言葉責めみたいなプレイは一切なし。
乙女な行動をする雫
恥ずかしがりながらおっぱい触って欲しいと求めてきたり、逆にチンポ触ってみたいと迫ってきたり。
デートで海に行くために買った水着は、あなたが最終的に選んでくれたのでそれが嬉しくてショップから服の下に着て帰ってきたり。
あなたのことは「あんた」なんて呼びますが、行動やセリフは乙女そのものです。
彼女の声の感じやセリフの調子は文章で見るよりは実際に聴いたほうが早いと思いますので、サンプル試聴動画で確認してみてください。
上↑にあるプレイヤーでトラック1(プロローグ)がフルで聴けます。
焦らしは一切無し
また、焦らしプレイも無しとあるように、作中度々彼女は「イキたいときはいつでもイッて」と言ってきます。
好きな人にはとことん尽くしたい性格の雫は、あたなが苦しそうにしている姿は見たくないので、自分の行為で気持ちよくなってくれるならいつでもイッてというスタンス。
その他の特徴
作品全体の主なHプレイ:
手コキ、耳舐め(片側ずつ)、フェラ、口内射精、ごっくん、正常位
アナルセックスはありません。
トラック内容
各トラックについて軽く触れておきます。
トラック1 ギャルJK姫川雫(3:46)
ここはプロローグ。
学校のチャイムが鳴るところからスタート。
授業の板書を写せていないあたなのために、ノートを貸してくれる。
雫の見た目の印象とは異なる行動に戸惑うあなた。
勉強はできるほうなんだよ、とギャルだからって舐めすぎとプンプン。
トラック2 あたし、あんたが好き…。(15:23)
再びチャイムが鳴り昼休み。
勉強を教えて欲しいとギャルにお願いしにいく
ご飯を食べながらでいい?とOKしてくれる雫。机をくっつける
すると、胸が苦しいからボタン外してと誘ってくる
戸惑うあなたが、みんなに見えないように雫の胸のボタンを外す
と、実はあんたのことが好きなんだ、と告白してくる
付き合ってくれよ、という雫に勢いよく「はい」と返事してOKする。
さっそく放課後、彼女の家でのお家デートをすることに。
トラック3 胸、触ってよ…。(12:07)
(服の上から胸揉み/生おっぱいの乳首イジり)
雫の部屋に着くとぼーっとしてしまうあなた。
女子の部屋に来て意識してしまっている。
ここで雫がデレてきて、求められたい、つまり触って欲しいと求めてくる。
後ろからギュッとしてほしいとも。
服の上から胸を触って乳首の位置当ててみて、と誘ってくる。
次に、直接触ってほしいからシャツ脱ぎ、ブラのホックを外すよう求めてくる。
トラック4 あたしも触りたい…。(20:27)
(耳フー/手コキ/耳舐め)
ベッドで移動し、乳首を触ると感じてしまう雫。
彼女がズボン脱がせると、勃起チンポのデカさに驚く。
あなたは雫の胸を触り、彼女は手コキでお互い責め合う。
途中であなたの耳が性感帯と気づく雫は、耳フー(すこし)をして次に耳舐め。
耳舐めは右→左の順で。
我慢できなかったらいつでもイッていいと煽る雫。
最後は「イケ、イケ、イケ!」で発射。
今日はここまでにしようという彼女は、あなたとの初めての記念日をいっぱい作りたいんだと乙女心を覗かせる。
トラック5 もう我慢できねぇ…。(24:18)
(フェラ/口内射精/ごっくん)
デートから帰宅して雫の部屋。
あなたが選んだ水着をそのまま着て帰宅した雫は、服をぬいでビキニを見せてくれる。
その姿に興奮して勃起しているチンポにフェラをしてくれることに。
まずは軽くチンポにキスし、竿舐めをしてくれる。
口に挿れていいよな、と断り本格的なフェラへ。
途中、大好きと告白してくる。
「(精子)来い、来い、来い!」で発射。口内射精で受け止める雫は最後まで吸い上げごっくん。
トラック6 いつから起きてた…?(24:19)
(正常位×2)
フェラの後寝ていたあなたが目覚めると隣でオナニーしている雫。
いつから聴いてたの!?と、驚き恥ずかしがる。
ムラムラしちゃったからオナってた…と告白。
そこで初Hをすることに。
正常位で挿入し乳首を舐め、気持ちいいからもっとしてほしいと求めてくる。
「イク、イク、イクゥゥゥ!」で絶頂し、雫だけ先にイッてしまう。
その後、再び腰を動かしてと求める雫に応えピストン。
オマンコで精液全部受け止めてあげる、と言い同時に絶頂、中出し。
トラック7 エピローグ(4:30)
エピローグについては詳細は控えます。
みなさんで実際に聴いて確かめてください。
良かった点
ギャルな雫が尽くしてくれる
見た目と性格がギャルな彼女がずっと尽くしてくれます。
イメージ画像有りきなお話ですが、イメージ画像のようなどストレートなギャルが甘々に尽くしてくれるのは良かったです。
雫がオホ声で喘がない
初Hのときの雫はすごい可愛い声で喘ぎます。オホ声は一切ありません。
オホ声苦手なんだよね、という方は安心して聴けると思います。
(オホ声自体は管理人的に問題無いので、オホ声自体がNGということではありません)
残念だった点
シナリオがパンチに欠ける
特に大きな盛り上がりが無いように感じます。
作品コンセプト的にそういうお話だとは分かっていますが、もうちょい盛り上がるポイントが欲しいなと思います。
ちょっと盛り上がるポイントはトラック6のオナバレからの初Hだと思いますが、そこ以外は普通かな。
この作品でしか聴けない特徴がもっと欲しいと思いました。
雫の言葉遣いがたまに固い
「奥まで入ったの手に取るようにわかる」「あたしの願いが叶った」「体の力が抜けちゃってるから抗えない」などなど。
ギャルの割にちょっと固いニュアンスなセリフをたまに言っています。
もうちょっとギャルっぽい感じの言葉遣いにして欲しかったです。
視聴者の男のことを好きな理由が語られない
なぜそこまで好きなのかという理由が一切語られません。
過去優しくしてくれたとかでもいいので適当な理由を言って欲しかったです。
トラック3での胸揉みのとき、ブラを着けているのに乳首の位置当ててみて、と言っている
管理人の知る限りブラを着けているその上から触って乳首の位置なんて分からないと思います。
そんな薄いブラをわざわざ選んでいるのか、雫は。
めっちゃ細かい点ですけど聴いているときにもうブラは外しているのかと思ったので気になりました。
実際はそのシーンの後にブラを外しています。
キスするシーンが無い
管理人が聴いた限りだと雫とキスするシーンが無かったです。
恋人同士になったらまずする行為だと思うのですが、なぜか無いのは寂しい。
雫みたいなギャルだったらファーストキスのシチュに憧れているという思うんですよね。
総評
ギャルとイチャラブしたい方向けの内容です。
特にそれ以外は求めないでください。そこまで変化に富んだシナリオではなく、ほんとにイチャラブするだけの作品です。
残念な点であげた通りです。
が、逆にそういうのを求めている方にはオススメできると思います。
作品のクオリティ的には標準的な内容だと思います。

レビュー作品情報
作品名 :純愛ギャルJK~あたし、あんたが好き~
サークル名:ストレイキャット
作品形式 :同人音声
ボリューム:7トラック(1時間44分)
ジャンル :白ギャル 女子校生 中出し 耳舐め 処女 童貞 ラブラブ・あまあま
声優 :逢坂成美
サンプル視聴・アピール画像・トラック内容
- トラック1 ギャルJK姫川雫(3:46)
- トラック2 あたし、あんたが好き…。(15:23)
- トラック3 胸、触ってよ…。(12:07)
- トラック4 あたしも触りたい…。(20:27)
- トラック5 もう我慢できねぇ…。(24:18)
- トラック6 いつから起きてた…?(24:19)
- トラック7 エピローグ(4:30)










